パパっと料理に使えて安い!コストコおすすめ商品2選

今回はコストコのおすすめ商品です
この記事は約5分で読めます。

初コストコから8か月くらい経過しました。
最初は興味本位だったので「年会費の元が取れるのかねー?」なんて不安でしたが、今では1か月に1回~2か月に1回くらいの頻度で利用するようになっています。

買い物するアイテムについても、初体験時は「この商品どう使ったらいいんだろう?」「デカすぎて使えないんじゃないか?」なーんて、恐る恐るでしたが、今では買うものの目星もついてきて、「どうやったら簡単に料理に使えるかな?」「すぐ食べられるように保存するにはどうしよう?」とか、少し中級者の視点になってきました。(うぬぼれすぎ?)

そこで今回は、「何を買ったらいいかわからないよー」とお困りのコストコ初心者のみなさま向けに、パパッと簡単に料理に使えるおすすめ商品を2点ご紹介します。

 

ビーフテレスメジャー(ウワミスジ)ブロック

肉大好き人間のワタシ。コストコのビッグサイズの商品の中でも、肉が一番テンションが上がりますね。そのため、毎回違う種類の肉を買ってみるようにしています。

焼き肉用のカットされたもの、ひき肉、ステーキ肉といろいろな種類が用意されていますが、やっぱり気になるのはブロック肉。
今回は、ビーフテレスメジャーという、聞きなれないブロックにしてみました。

お値段は100グラム当たり338円(税込)

20160319_001
気になる「ビーフテレスメジャーって何なの?」って点については、ラベルに書いているとおり、日本語の部位名としては「ウワミスジ」だそう。ミスジなら焼き肉屋さんでも食べたことあるけど、ウワミスジってなんだろう?

調べてみたら、以下のサイトさんで紹介がありました。ミスジよりあっさりとしていると紹介されています。

 

【牛肉の部位】 牛の肩甲骨にあるミスジの上部。一頭からとれる量は少ない超希少部位。
ミスジよりも脂が少なく赤身が多い肉質が特徴。肩肉のもつ旨味と柔らかい食感から脂っこいのは苦手という方にもおススメできる。
引用:http://iso-labo.com/labo/beaf_parts.html|牛肉の部位(名称)一覧リスト 其の壱 | iso.labo

 

20160319_002
開封してみると、ブロックが4本入ってました。1本でだいたい250グラム程度。きれいな赤色のお肉ですね。生肉大好き!なので、そのまま食べたくなってしまう(笑)

で、このブロック肉。見てのとおり、脂がほとんどありません。ブロックをそのまま焼けば、ちょっと小ぶりなローストビーフにピッタリでしょう。

 

20160319_003
ローストビーフにも惹かれましたが、今回は保存のために切り分けていきます。切り分け方を変えることで、いろいろな料理に活用にできます。

まずは、薄切り。繊維を切断するよう、斜めのそぎ切りにしていきます。この切り方は、焼き肉やミニステーキ用ですね。

 

20160319_004
フライパンで軽く焼いて試食しました。ファミレスの一口ステーキみたいなルックス。
肉質は柔らかくて赤身の旨味がしっかり。カルビやサーロインよりもあっさりと食べられますね。

 

20160319_006
今度は、ステーキ用に少し厚切りに。見た目はヒレ肉っぽい。厚さはお好みで。

 

20160319_012
こちらはスキレットでミックスグリルに。
見た目は完全にヒレステーキ。柔らかくて肉汁ジューシーでウマイ!
ただ、やっぱりヒレよりは弾力がしっかりしてる・・・。でも値段的には半分以下と考えると、途端に満足感が湧き上がってきます(笑)

 

20160319_007
切り分け終わったら、1切れごとにラップしてジップロックに入れて、冷凍庫へ。これでしばらく牛肉料理には困らないぞ。

ちなみに牛肉では、肩ロースのブロックも捨てがたいですが、切り分けの楽さはこちらに軍配が上がります。だって、肩ロースは肉屋さんばりの解体作業が必要なのに比べて、ウワミスジはスライスするだけなんですもの(笑)

 

冷凍むきエビ

お次は、冷凍むきエビです!
パッケージがいくつかあり、ボイル済か生か、あとエビのサイズ・尻尾の有無が選べます。

我が家では、使い勝手を考慮して、ボイル済で尻尾のないものを選んでいます。肉は毎回冒険をしているのに、こちらは毎回同じものを購入しています。

20160319_009
パッケージはオレンジのこれ。
タイ産のエビが908グラム入って、1,980円。

冷凍エビの値段ってわかりにくいですが、ちなみに、西○だと160グラムで300円くらいだった気がするので、それより若干高い程度です。ただ、○友のと比べて段違いでおいしくて使いやすいので、コストコ一択です。
20160319_010
肝心の中身ですが、まず、見た目がキレイ。そして、これが結構重要なんですが、水分があまり含まれていないんです。

安いやつは、エビの周りに水分がこびりついていて氷になっていることが多いんですよね。あれは、調理時に水っぽくなるわ、隣のエビとくっついて取りにくいわ、調理に使いにくいんですよ。その点、コストコのは余計な水分がなくて素晴らしい。

 

20160319_011
あと、これも重要!
背中に切れ目が入っていて、背ワタがしっかり取られています。安い商品は黒い背ワタが入っていて、食欲が減退しちゃいますもんね。この細かな気配り大事です。それでこの値段なんだから、安いでしょう。

 

20160320184710
ボイル済で尻尾もないため、解凍してそのままサラダやサンドイッチに使えます。これってかなりの時短。「やべ!レタスしかないじゃん!」って時にも、一瞬でグリーンサラダがエビサラダに変身。

味も生臭くなくておいしいです。塩味が付いていて、そのまま食べることもできます。並べてレモン絞ったら、以前紹介したシュリンプカクテルと同じようになるし!ちなみに、シュリンプカクテルは、585グラム入りで1,880円。どちらがお得かは・・・言うまでもありませんね?

最後に

ビーフテレスメジャーは今回初体験でしたが、赤身のおいしさと切り分けの楽チンさでリピート濃厚となりました!

コストコの商品はたくさん入っているため、なかなか冒険しにくいところがありますね。でも、1回買ってみると、そこからリピート商品になることもあります。お値段もそこそこするので無理はしにくいですが、勇気を出して購入すると幸せになれるかもしれませんよ!

ワタシもいろいろ挑戦していきますので、また何かオススメ商品がありましたら、記事でご紹介したいと思います。

コメント