たった1分で米がとげる!「米とぎ侍」が楽すぎる件

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お弁当ライフをしていると重要なのは、おかずではなくて、ご飯。

どんなにおかずが充実してても、ご飯が美味しくないと「う~ん」となる。

逆に、漬物だけだったとしても、ご飯が美味しいと大丈夫。

そのため美味しいお弁当を食べるには、朝に炊きたてのご飯を詰めるのが理想的。
だから、前の晩にお米をといで炊飯器の予約ボタンをポチッとするのです。

しかし!
「疲れちゃって何もしたくなーい!」って時ありますよね。
おしりが床にくっついちゃうような、重力が100倍になったような、あの感覚。
そうなっちゃうと、お米をとぐのが億劫でしょうがない。

あと、とぐの自体もそうですが、地味に洗い物が多くなるのが嫌。
炊飯器の内釜でといじゃうと、米粒との摩擦でコーティングが剥げて寿命が短くなっちゃうので、ざるとボウルでとぎます。
別にすすぐだけなんだけど、「何もしたくないモード」の人間にはハードルが高んですよね。

でも、そんな時でも大丈夫。
たった1分でお米をとげちゃう方法があるんです!

秘密兵器「米とぎ侍」


我が家にはこれがあるんです。
じゃじゃーん、「米とぎざーむーらーいー」(大山のぶ代版ドラえもんで再生して下さい)

義父からいただいて以来、我が家で大活躍な逸品です。

使い方


まず、両脇のストッパーを外して頭をカパッと取ります。


なんと、頭が軽量カップになってます!
そのため、そのままお米を計ることができます。楽チン。


胴体部分にお米を投入します。


先ほど取り外した頭を、本体にセットします。


水を張った炊飯器の内釜に投入します。ちゃぽん。


頭のちょんまげ部分が取っ手になっているので、そこを握って、
水の中で勢いよく回転させます!
「グルグルグルーっ!」


なんということでしょう!
5秒くらい回転させるだけでこんなにまっしろ!
この作業を、水を交換して、2~3回繰り返します。
(回数はお好みで)


終わったら、内釜にお米を移して、あとは炊くだけ。
ぱぱっとやると、1分くらいで終わっちゃいます。

米とぎシェイカーってのもありますが、こっちのほうが断然早いですよ!

今回のピリリ!ポイント

米とぎ侍の実力、いかがでしたか?
あっという間にとげちゃうわ、洗いものが少なくて済むわで、とても気に入っています。
難点を挙げれば、入るお米が少ない(1~2合用)ことぐらいでしょうか?
ウチは夫婦2人なのでちょうどよいですが、お子さんがいる家庭だと、ちょっと少ないかもしれませんね。

炊飯は日常作業ですから、少しでも楽になるとありがたいですよね。
節約できる時間にしても、1回の作業が3分→1分になるだけで、1ヶ月、1年と積み重なったら相当なものです。

ルーチンワークをいかに楽するか、早くするかを考えていくと、日常生活がどんどん楽になっていきますよ。
また時間が短縮できるアイテムを見つけたら紹介しますね。

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