中古マンションの現況確認に行ってキター

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お部屋

昨日、購入した中古マンションの「引渡し前の現況確認」というものに行ってきました。

次の金曜日に金融機関での決済処理があり、頭金を除いた残金を売主さんにお渡しするのですが、その前に「部屋の備品が契約書の通りに揃っているか」や、「設備が壊れていないか」を確認するためのイベントになります。

個人的には、空っぽになった部屋を夫婦で見て、「リフォームどうしようか~?」「壁紙はこんなのがいいんじゃない~」「家具はIKEAでアレを買ってぇ~」などとラブラブに会話できると期待していました。
しかし、売主さんの引っ越しがまだ済んでおらず、結局買った時とほとんど変わらない=生活感バリバリの状態での現況確認でした。ガーン。

なので、キッチンの蛇口を捻って、「水出ますか?」「はい、出ます」レベルのどうでもいい確認のみで終了。正味、15分くらいでしたかね。朝早く集合させられたのは何だったのか?

そもそも不動産取引には「瑕疵担保責任」というものがあり、今回の契約では、引き渡し後7日間に何かあれば(設備が壊れていた・契約書と状態が違う)、売主さんに修繕義務が発生するため、現時点で確認してもあまり関係なかったのでした。
(逆に、引き渡し後は目を皿のようにして不備を探さなくちゃいけないです)

そんなこんなで、昨日は何も収穫なし!
空っぽの部屋を見るのは、次の金曜日までオアズケです。早く来い来い、金曜日。
鍵を貰ったら、写真撮りまくってヤルー!

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