柴犬と触れ合える塩辛屋さん-食彩工房 箱根

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またまた箱根の記事です。

芦ノ湖の側をドライブしていたら、ログハウス調の建物に何やら犬の姿が……。
その後ろ姿があまりにもかわいかったので即座に車を停めました。

柴犬だー!

ログハウスに上がると中にはかわいい柴犬2匹がお出迎え。

迎えてくださった店員さんいわく「人が好きでたまらない」そう。触っても大丈夫とのことで思う存分モフモフしてきました。店員さんもいい人で、持っていたカメラで写真撮影してもらっちゃいました。この記念写真は飾るとしよう(笑)

看板犬

お名前は、海(うみ)ちゃんと風(ふう)ちゃん。とっても人懐っこくておとなしい。近くで撮影しても全然嫌がらないのは看板犬の責任感か?

我々意外にも近くを通る観光客に大人気で、ひっきりなしに写真撮影やモフモフタイムになっていました。

お店の名前は「食彩工房 箱根」

ずっとモフっていたかったですが、さすがにモフるだけでは失礼なのでお店も拝見。

店先には「食彩工房 箱根」という看板。「ソーセージのお店かな?」と思いきや、その下には「しおから」の文字が。

なんと、ここは見た目と間逆で海産物販売のお店!真鶴にある鮮魚店が手がける店舗だそう。

店内

入ってみるといろいろな海産物が。アジやイカの干物、しおからなんかが並んでいます。外観からじゃ絶対わからないやこれ(笑)

しおから

オススメされたのはイカのしおから。スタンダード、ゆず味、しょうが味があります。なんと全部試食させていただいちゃいました。「勝手に食べて」という形ではなく、ちゃんと小鉢に2人分盛って出していただいて恐縮です。

食べた印象としては割とあっさりした浸かり具合。イカのフレッシュさが残っていて美味しかったです。ゆず風味が新鮮だったので購入。

しおから焼き

他には、しおから焼きを購入。
こちらのお店では、普通のしおからにはゲソを使用していません。そのため、余ってしまったゲソを何かに使えないかと考えだしたのがこれだそう。焼いたり揚げたり試行錯誤の結果、結局しおからに戻ってしまったと笑ってらっしゃいました。面白い。

この商品は、ネギと一緒に焼くだけで一級品のツマミが簡単に作れます。
試食で焼いていただきましたが、これが絶品でした。コリコリとしつつもシャッキリ噛み切れる新鮮なゲソ。熱を通しても美味しい味噌風味のタレ。そしてそのタレに絡まったネギ。これは日本酒が進みそう。

まとめ

看板犬に誘われて立ち寄りましたが、期せずして美味しいしおからが買えちゃいました。看板犬はカワイイし、お店の方も親切だし、近くを通ったらぜひ行ってみてください。

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