Windows8.1タブレットを買ったらまず覚えたい3つのこと

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「vivotab note8」で「Windows8.1」デビューして少し経ちました。
まだまだ試行錯誤している最中ですが、とりあえず覚えたこと、設定したことを書いてみたいと思います。

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【1】画面をキャプチャする方法

ブログを書く時のネタ集めとか、画面キャプチャをすることが多いです。
Windows7以前だと、キーボード上に「PrintScreen」ボタンがあるので押すだけでかんたんに画面コピーが取れます。

しかし、Windows8.1をタブレット型PCで利用していると、ハードウェアキーボードがありません。
では、ソフトウェアキーボードのボタンを押すかというと、そうではありません。
ソフトウェアキーボードにも「PrintScreen」ボタンがないのです。
実は、タブレットの場合、独自操作となります。

やり方は、Windowsボタンと音量調整の「-」ボタンを同時押しです。

どう見ても、完全に初見殺しです。本当にありがとうございました。

なお、「Windows」ボタンは、「vivotab note8」では、縦持ちにして左側面の上部にあります。
タブレットを持ちながらの同時押しは、慣れるまでちょっと違和感があるかもしれません。

20150315_014_R
上手にとれましたー。

【2】画面の自動回転を止める方法

シーンによって、縦持ちと横持ちを使い分けていますが、本体のセンサが敏感なので、自動でコロコロ切り替わって大変です。
固定できると楽なのに・・・と思って調べたら、やり方がありました。

設定方法

  • 画面外、右側からスワイプ。
    20150315_008
    「Windows8」モードの画面で、画面外から右側でスワイプします。
    これで、右側にスタートバー(?)が表示されます。

  • 「設定」ボタンをタップ
    20150315_011
    スタートバーの一番下の「設定」ボタンをタップします。
    これで、設定メニューが出てきます。

  • 設定メニューから、ディスプレイをクリック
    20150315_013
    画面下部、6つ並んでいるアイコンの右上です。

  • 画面自動回転ボタンを押せば完了
    20150315_012
    輝度調整バーの上に、画面の自動回転ボタンがあるので、押しましょう。四角に矢印のやつです。
    一回押すと、その時表示されている画面方向で固定されます。
    解除したい場合は、もう一度押しましょう。

結構、使用頻度が高いだけに、実行するのにステップが多いのは残念ですね。
iPadの物理ボタンの偉大さが身にしみますねー。
(Win8.1もソフトからボタン割り当てで可能かも・・・)

【3】スタートメニューの復活

こちらは、デスクトップモードの時の問題点の解消になります。

旧のWindowsだと、画面左下のWindowsボタンからスタートメニューが出てきましたよね。しかし、Windows8から、このスタートメニューがなくなっています。

プログラムとか設定がまとまっていて使いやすかったので、これを復活させます。
ただ、こちらはOSの設定だけではどうにもならないようで、フリーソフトなどの利用が必要です。

今回は、「Classic Shell」(http://www.classicshell.net)を使ってみました。
詳細は、ASCII.jpに書かれていますので、そちらを参照してくださいませ。
Win8.1でスタートボタンの復活とチャームの無効化を試みる!(ASCII.jp)

20150315_007
インストールしたら、「Windows7 Style」を選択。
ほかにも、もっと前のスタイルも選択できます。

20150315_010
あとは、Windowsボタンを押せば、懐かしのスタートメニューが表示されます。やっぱこれでしょう。

まとめ

自分のPCを買ってもらった時、OSは「Windows95」でした。
それから、いろいろとバージョンアップしてきましたが、多少使い勝手が変わったとしてもなんとなく使えていました。
ただ、今回はどうもそうはいかないようで・・・。引き続き勉強していくことにします。

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