節分が2月2日じゃないことに違和感がある人に朗報

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2月2日の節分?

今日は2月2日、節分ですね。みなさん、豆まきは終わりましたか?

……って、違う。節分は2月3日だった。小さい頃から、節分の日付を2月2日と間違えて覚えてしまってます。いったいなんでだろうか?

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違和感の理由

考えてみると、1年の前半にあるイベントの日付がゾロ目だからですね、きっと。

1月1日が元旦。3月3日がひな祭り。4月4日が照英の誕生日。そして、5月5日がこどもの日だから。それじゃあ、間違えてもしょうがない。

と、一部ウソが混じりましたが、ゾロ目イベントの中で節分だけ2月3日ってのは違和感があります。なんで2月2日にしなかったんだー!と思っちゃいます。

2021年の節分は2月2日!?

しかし、節分が2月2日になることもあるんですよ、奥さん!

節分の定義は「立春の前日」です。その立春はいつなんだという話になりますが、これは大体2月4日になるわけです。

「なんだよ、じゃあ節分は2月3日固定じゃないか!?」

早まらないで、奥さん。立春は「大体2月4日」って書きましたよね。そう、立春って、固定じゃないんです。

実は、2021年の立春は「2月3日」なんです!

そう、つまり、2021年の節分は「2月2日」になるわけですよ!こりゃビックリでしょ!?

ずっと違和感があったけど、4年後はスッキリとした節分を迎えられるぞっと!

……まあ、翌年からはまた2月3日に戻りますけどね(笑)

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