我が家にニトリのスキレットがやってきた

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スキスキスキレット

買い出しに行ったニトリで見つけた、小さくてかわいいスキレット。
6インチ=15cmでお一人様にもピッタリなサイズ。

「そもそもスキレットって何だよ?」
と言う声が聞こえてきたので補足を。

スキレットってのは簡単に言ってしまうと、鋼鉄製のフライパン。
日本ではテフロンとかコーティングされてない鉄製のものがスキレットにあたるらしい。
大きさとかは明確に定義されていないので、小さいのから大きいのまである。

イメージつかない方。
ちょっとオシャレなレストランでソーセージと野菜のグリルとか、タコのアヒージョとかを頼むと、ちっちゃいフライパンに乗って出てきますよね?
アレです。
店員さんが「熱いので触れないでください」って念押しする、アレです。

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スキレットって高いの?

スキレットのお値段ですが、鋼鉄製の厚いボディのせいか、割と高価な印象があります。
しかし、小さ目のものであれば意外と安く買えます。

Amazonで見てみたら、このイシガキ産業さんのやつなら1,000円くらいで買えます。
注ぎ口がない以外は、ニトリのと同じように見えます。

ちょっとよさ気なやつだと、ロッジさんのやつですかね。
縁の勾配がきつくて深みがあるので、汁物にも強そう。
さらに注ぎ口もある。
さすがにちょっと高めで、2,000円ちょっと。

しかし、ニトリのスキレットいくらだと思います?
なんと!税抜462円!!!
税込でも498円!
まさかのワンコインですよ!

ニトスキセット
ということで、2個買ってしまいました(笑)
大きさがピッタリの木台も一緒に。

ちなみに木台は1つ、税抜277円。(税込299円)
1セットで800円を切るなんて、さすがニトリ。

ニトリのスキレットは「お値段以上」?

さて、さっそく実際に使ってみましょうか。
ということで、コストコのラム肉のロインチョップを焼いてみました。

お肉が大きいので蒸し焼きにする必要があったので、今回は別のフライパンで調理してから、熱したスキレットに盛り付けてみました。

食卓へ!
木台に乗せて、そのまま食卓にどーん!
すごい、自宅なのにファミレス気分(笑)

焼いただけのお肉だけど、普通のお皿に盛るよりも、見た目のゴージャス感がだん違い。
こりゃいいや。

鉄製ということで、陶器製のお皿よりも保温性が高いので、しばらくホカホカのまま食べられるのもよし。

これで800円ならかなり安い!
お値段以上であることは間違いないですね。

肉料理以外にも、朝食プレートとかパンケーキとか夢が広がりんぐ。
今度は違う料理を作ってみようっと。

ちなみに、ニトリのスキレットは「ニトスキ」っていうみたいですね。
SNS上では前から人気だったみたいで、今ではこんな本も出るみたい(笑)
すげぇや、「ニトスキ」

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