猛暑日ってナンダ?

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夏の日差し

暑い日が続きますね。
東京は今日も35℃超え。いわゆる猛暑日です。

日の最高気温によって呼ばれるこの呼称。
25℃を超えると、夏日。
30℃を超えると、真夏日。
35℃を超えると、猛暑日。だそう。

なんか気温もそうですけど、この呼称のせいで余計に暑く感じるのはワタシだけでしょうか?
「猛暑!」「暑いぜ!」って言われるとそんな気がしちゃうんですよ。

心頭滅却すれば火もまた涼しじゃないですが「爽夏日」とかにしてもらえたら気休め程度には涼しく感じるかもしれません。字面を見ただけで涼しそうでしょ?決して文字色が青いからではないです。どうですか?気象庁さん?

それにしても、東京はヒートアイランド現象で年々暑い日が増えている気がします。このままどんどん気温が上がっていくのでしょうか?10年後くらいには40℃超えが一般的になっていたりして……。
そして20年後に50℃を超え、50年後には70℃を超えて砂漠化&世紀末救世主伝説の舞台化。水と種籾が超貴重品に!

それはジョーダンとしても年々暑くなってます。みなさま、冷房とかひんやりグッズを賢く使って熱中症にならないように過ごしてくださいませ。

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おまけ

ちなみに、夏日とは逆に冬日ってのもあります。
日の最低気温が0℃未満の日が、冬日。
日の最高気温が0℃未満の日が、真冬日だそう。

基準が変わっているので紛らわしいですが、覚えておくとオシャレなバーで女性にウンチクとして披露できますよ。その後は女性の視線が氷点下になること請け合いですが。

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